お金にまつわる法律問題は、杉山事務所のプロにおまかせ!

お金の悩み
皆さんは借金に関する悩みをお持ちではないでしょうか?
あるいは、以前借金があったが既に完済しているとか……。

最近は借金に関するお悩みの相談を受け持ち、解決に導いてくれる法律事務所司法書士事務所、弁護士事務所等の数が増えていますね。
それだけ、人々は何らかの形でお金のトラブルに悩まされているという証左でもありますが……。

杉山事務所もそんな事務所の一つであり、数ある事務所の中でもトップクラスの実績を挙げていることから業界でも最大手と言われています。
世の中の殆どの方が抱えるお金の問題、ひょっとしたらあなたも他人事ではないかもしれません。

杉山事務所とは?

事務所スタッフ
杉山事務所は司法書士の杉山が難波で開業したのが始まりで、現在では全国に8月の支店を構える業界の大手事務所の一つといわれています。
CM等で杉山事務所の名前を聞いたことがある方もいるかと思います。「過払い金の請求」をメインの業務として取り行っていますが、他にも債務整理等の借金にまつわるトラブルや悩みの相談にも対応しています。

杉山事務所に相談することで得られる利益は大きく分けて2つ、「過払い金の返還」または「借金返済額の減額もしくは免除」となっています。
相談料は無料で、電話やメールでの問い合わせにも対応しているので気軽に相談することができるでしょう。

近年は借金問題を扱った事務所の数も飽和気味で顧客獲得の競争が熾烈を極めているといわれていますが、そんな中でも杉山事務所は多くの依頼を受け、そして積み上げてきた実績があります。
どこよりも信頼のおける事務所、それが杉山事務所なのです。

過払い金問題

電卓とお金
杉山事務所に来る依頼の中でも最も多いのが「過払い金問題」の相談です。
今の日本には「消費者金融で借金をしている or したことがある」という方が1000万人以上いるとされており、その殆どがいわゆる「グレーゾーン金利」で余分な額を返済しているという事実があります。
本来支払う必要のなかったお金を返還してもらうための手続きや交渉を司法書士が代行し、そして得たお金を顧客に還元する。それが杉山事務所の業務の一つとなっているのです。

グレーゾーン金利とは?

このグレーゾーン金利というのは、出資法による上限利率と利息制限法の上限利率の間に設定された金利のことをいいます。
出資法とは異なり利息制限法には罰則がないため、このようなグレーゾーン金利で貸し付けを行なう業者が生まれる結果となりました。
このグレーゾーン金利は、利息制限法の観点において「本来支払う必要のなかったお金」になるため、過払い金を請求されれば返還しなければなりません。

過払い金請求のデメリット

現在借金がある方は、債務整理の手続きの過程で過払い金の請求を行うため、信用情報機関にそのことが登録されます。
その結果、一定期間クレジットカードの契約や新規の借り入れができなくなる可能性が高いです。
ただ、その点は杉山事務所に相談すれば、手続きを別途に処理するという方法もあります。

過払い金請求のために必要なもの

臨時収入
杉山事務所で過払い金請求を行なう際には、依頼主側で用意しなければならないものがいくつかあります。
円滑に手続きを進めるためにも、あらかじめ必要なものは準備しておくようにしましょう。

まず一つ目は依頼主ご本人の身分証明書です。一般的に公的機関に通じるものが必須となっています。
例えば運転免許証パスポート写真つき住基カード等がそれにあたります。
そして次に印鑑。契約の際に捺印するための印鑑が必要になります。認印でも問題ありません。

また、契約書や取引明細書は必須ではありませんが、用意しておくと有利に話を進められる可能性があります。紛失してしまった場合は、借り入れをした金融機関の名前契約時期借金額等を大まかでいいので把握していれば問題ありません。
最悪、金融機関の名前さえわかれば手続きを進めることができます。

その他にも手続きを進めていく上で必要な書類がありますが、どのように請求していくかによって変わってきます。杉山事務所なら必要な書類に関しても丁寧に案内してくれるので心配はいりません。

過払い金請求には時効がある

忘れてはならないのが、過払い金請求には時効というものがあり、それを超過すると請求することができなくなります。
その時効とは、「借金を完済してから10年」です。返し終えてから10年以上経っていると過払い金を請求しても返ってこない可能性があります。

ただ、これもケースバイケースなので無理だと諦めずに、一度杉山事務所に相談してみるといいでしょう。

債務整理問題

債務整理
借金は多くの方が抱えている重大な悩みです。しかし、借金に至るまでの経緯やその後の経過等、人によって状況は様々です。
お金の問題は複雑な法律が絡んでくるため、個人でそれを処理するのは困難を極めます。
その為、債務整理のプロが在籍する杉山事務所に相談した方が手っ取り早くて確実でしょう。

杉山事務所に相談することで、ひとまずは借金の返済をストップさせることができます。司法書士が介入した時点で、貸付業者は催促を行なうことができないからです。
万が一債権者からの取り立てが止まらなかったり、嫌がらせを受けた場合は法令違反となるため刑事告訴や行政処分の申し立てを行なうこともできます。

自己破産は家族にバレる?

杉山事務所では自己破産の手続きやフォローも行なっていますが、ほとんどの方が心配するのは「家族にバレないかどうか」ですね。
できることなら秘密裡に処理しておきたいのが借金問題です。まして自己破産ともなれば、家族に打ち明けるのは非常に勇気のいることでしょう。

結論からいえば、杉山事務所に相談すれば自己破産を内緒で手続きすることは可能です。
ただし、それにはいくつかの条件があります。

一つ目は「家族からの借金がないこと」です。家族間での貸し借りであっても、他の債権者と同じく裁判所にそれを申告しなければなりません。
もし借りている場合は、裁判所から家族に自己破産手続きの通知が送られることになります。

二つ目は「家族が保証人になっていないこと」です。自己破産とは所有する財産を処分、つまり売り払って借金の返済に充てることなので、保証人にも請求されます。

この二つは絶対条件です。他にも、同居している家族に収入があったり家計を管理していたりすると、手続きの過程でバレてしまう可能性が高くなります。

以上の点を踏まえた上で、どうすれば家族にバレないように手続きと処理を終えられるか、まずは杉山事務所でゆっくり相談して決めるといいでしょう!